VIOラインの脱毛が不安!格好は?恥ずかしい?そんな疑問を解消!

この記事を書いた人
【ペンネーム】ペイジー
【プロフィール】子どもの頃から剛毛に悩み続け、カミソリや毛抜き、手作りワックスに除毛クリームなどあらゆる自己処理の手段を経験した30代女性。脱毛が身近になった今の時代に感謝しつつ、同じ苦労を抱えている多くの女性達に脱毛に関する情報提供していきたいと思っています。

今の時代、女性の身だしなみの1つとして脱毛をすることがとても身近になりました。そんな中で、特に人気の施術部位となっているのがVIOラインです。

ムダ毛の生えかたに人知れず悩んでいる女性がとても多い部位の1つで、できれば自己処理の必要ない、理想的な状態に整えたいと思って施術を考えます。
ですが、初めてのことであれば施術に対してわからないことが多すぎて、VIOラインの脱毛を不安に思っているはずです。

脱毛している人は多いけれど、デリケートゾーンを見せてみんな恥ずかしくないのか、どんな体勢で施術を受けることになるのか、いろいろな疑問があります。
これからVIOラインを綺麗にしようと思っているかた、それを1つずつ解消していきましょう。

スタッフは手馴れているので思ったよりも気楽です

スタッフは手馴れている

VIOラインの脱毛が不安なのは、普段人に見せることがない部位を晒されることによって、それを見るスタッフの反応が想像できないところも大きいはずです。

確かに脱毛をするためには足を広げたり、お尻を剥き出しにして照射を行う必要がありますので、なかなか羞恥心は拭えません。
ですが、施術を行っているスタッフはみんなプロでこれまで数多くのVIOラインの脱毛に携わってきていて、たくさんの女性のデリケートゾーンを見ています。

性器は見えないように隠しながら施術をしてくれますし、敏感な部位を触られてビクッと反応してしまっても、仕方がないことだと気にされません。
引かれるくらいの剛毛だろうと、それを綺麗に処理するために施術に来ているのです。

スタッフはプロとして利用者が満足の行くサービスを提供するため、不快な思いをしないように最大限配慮して接客をしてくれます。
脱毛未経験であれば、割り切ることは難しいと感じるでしょう。

ですが、経験豊富なスタッフはこちらが恥ずかしいと感じる隙を与えずに淡々と処理をしていきます。
ですから、最初は構えていたけれども数回で慣れてしまったというかたがほとんどです。

VIOラインを照射していく時はこんなポーズをします

足を広げる、お尻を露出する、未知の世界であるVIOラインの脱毛において、想像するだけで不安を感じてしまうのが施術時のポーズです。

基本的に紙パンツを穿いたり、下着を脱いでタオルを巻いたりガウンを羽織った状態で準備をして、必要な部位だけを出して照射をしていきます。
まず、Vラインはベッドの上で仰向けになった状態で紙パンツやタオルをずらしながら施術が進められていくので、VIOラインの中では恥ずかしくない体勢です。

Iラインは少しハードルが上がり、左右片方ずつ照射を行っていくために、片方の膝を立てるか横に曲げた状態で足を開きます。
恥ずかしがって躊躇していると照射をしにくいので、思い切ってガバッと開くのがポイントです。

この際にも紙パンツやタオルで性器を隠しながらの照射になりますし、範囲も狭いのであっという間に終わりますから安心してください。
さて、VIOラインの脱毛の中で特に不安に思われやすいのがOラインです。

うつ伏せになるか四つん這いの体勢での照射になりますが、お肉を持ち上げながらの施術になるため、お尻の穴が見えそうになることで少しハードルが高くなります。

場合によっては1人のスタッフがお尻を開き、1人のスタッフが照射を担当という2人がかりの施術で少々大変です。
とはいえ、緊張して受けてみたものの、1回経験してみるとこんなものかと拍子抜けしてしまったという人ばかりですので、あまり構えないようにしてください。

ニオイが気になるなら念入りに拭いてから施術を受けよう

密かにすそわきがなど、デリケートゾーンのニオイが気になっているのであればなおのこと、VIOラインの脱毛中に不安になるのが悪臭で不快感を与えないかどうかです。

自分でも気になっているくらいなのですから、その部位を触って顔を近づけて施術を行うスタッフが嫌な思いをしないかとても気を遣ってしまいます。
ただ、VIOラインの脱毛は見た目を整えるだけではなく、このニオイの悩みを解消するために受けるという目的のかたも非常に多いのです。

雑菌や悪臭の発生源となるムダ毛が施術によって少なくなれば少しずつ改善していきますし、その問題を失くすための施術ですから深刻にならないでください。
施術の前にはきちんと消毒をしますが、不安であればさらに自分でも予めデリケートゾーンケア用シートなどで患部を拭いておくようにするといいでしょう。

個人差はあれど、誰でも多少はニオイがする部位ですから、清潔であろうと配慮しておけばそれで十分です。

分泌液が出てしまっても大丈夫です

デリケートゾーンを見られたり触られたり、何らかの刺激を受けることで生理的な反応が出てしまうこともあります。

そんなつもりはないのに膣から分泌液が出て気まずい思いをしていまうのではないか、そんな想像をしてVIOラインの脱毛を受けることを不安視しがちです。
ただ、こうした生理現象が起こることは珍しいことではありません。

実際にそうした経験をしたかたも多いのですが、多いからこそスタッフは何も言わずにサッと拭き取ってそのまま施術を続けてくれます。
余談ではありますが、男性の場合でも下半身の脱毛時に反応をしてしまうことが多く、その場合でもやはり刺激を受けたことによる反射だと気にされません。

心配しすぎると余計に意識をしてしまうので、別のことを考えたり、スタッフとの会話に抵抗がなければ楽しい話をして気を紛らわせておきましょう。

まとめ

脱毛の大きな不安は

VIOラインの脱毛の大きな不安は、普段自分でも見ないような場所をたとえ同性とはいえ人目に晒してしまうことにあります。

どう思われるか心配ですし、恥ずかしく感じるのは当たり前です。
ですが、それでも脱毛サロンなどで希望者が多い人気の施術部位、ということは、この恥ずかしさはみんなが経験していて乗り越えているということになります。

未経験ゆえに想像ばかりが膨らんで不安も大きくなりがちですが、そう考えると案外ハードルは低いのではないかと思えてくるものです。
実際、すぐに慣れたという声ばかりですし、百聞は一見にしかず、考える前に勇気を出して思い切って体験してみることをおすすめします。