投資未経験者でも簡単にマスターできる株のトレード手法とは?

この記事を書いた人
【ペンネーム】ドン
【プロフィール】30代 男性 既婚 子持ち
大学生の頃から株トレードを始めたので10年以上の投資歴があります。
株トレードを始めたきっかけは、優待でした。
株トレードが大好きなので、新たな投資手法を日々研究中です。
正直に言ってパチンコよりも株トレードの方が興奮して楽しいです。

NISA(少額投資非課税制度)の話題がメディアで取り上げられたこともあり、株トレードブームが再燃しそうな気配を感じます。

老後の新たな趣味の一つとして、または今までまったく投資に興味のなかった主婦層の参加もあるかもしれません。

私が株トレードを始めた頃は、 ITバブルに沸いていた時期でした。
ライブドアを筆頭に新規上場したばかりのIT関連銘柄が株式市場を席巻していました。

当時のIT関連銘柄は、値動きが荒く上下に激しく乱高下するので、買っては爆益、売っても爆益の入れ食い状態でした。
プロの投資家から初心者トレーダーまで全員が利益を出していたんじゃないのかと思えるくらい最高のトレード環境でした。

そんな好循環なトレード環境は、ライブドアの堀江貴文氏が逮捕された頃をピークに終わりを迎えました。

その後のトレード環境は最悪でした。
アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに世界中の株価が暴落しました。
もちろん日本も大暴落しました。

私も、このサブプライムローン問題が直撃して株トレードで大損をしているので忘れることができません。

そこで今日は、そんな酸いも甘いも経験してきた30代パパさんトレーダーである私が自信を持ってオススメできる株トレードの手法を紹介していきたいと思います。

憧れのトレーダーの株トレードの手法を真似しよう!

私が株トレードに興味を持ったのは、テレビである特集を見たのがきっかけでした。

その番組は、若者の間で株式投資が流行っているという内容を放送していました。
そしてその番組のインタビューに答えていたのが「株之助」という人物です。

その当時はまだ「HANABI」と呼ばれていたかもしれません。

この「株之助」という人は、日本中にスキャルピングブームを巻き起こしたカリスマトレーダーです。
スキャルピングとは、秒単位の株トレードを1日の中で何百回と繰り返し小さな利益をコツコツ積み重ねていく投資手法のことです。

株之助さんが考案したスキャルピングの手法は、誰もが真似をしていたと思います。
私も株トレードを始めて最初にマスターしたのが「株之助流のスキャルピング」の手法でした。

パチンコや競馬なんかじゃ比べ物にならないくらい楽しかったのを覚えています。
スキャルピングには中毒性があると思います。

ゲーム感覚でお金がどんどん増えていくので株式市場が開いていない土日や祝日が辛くて辛くて仕方がありませんでした。

私の場合は、株之助さんの本を買って勉強しました。
株之助さん独特の板の読み方、ティックチャートの読み方を学ぶことができる素晴らしい本でした。

スキャルピングはパチンコと同じで危険なのか?!

スキャルピングはパチンコと

先ほども書きましたがスキャルピングには中毒性があります。

そしてスキャルピングをするためには、値動きの激しい銘柄じゃないとダメなんです。
ITバブルの時代は、そんなお宝銘柄で溢れかえっていました。

しかし今は違います。
昔ほど動いている銘柄はありません。

何度も書きますが、スキャルピングの勝率を上げるためには、値動きの激しい銘柄でトレードしなくてはいけません。
でもそんな銘柄はめったに見つけることはできません。
(昔ほどの好循環なトレード環境ではないので)

そして値動きの乏しい銘柄でスキャルピングをすると大損してしまいます。
なのにスキャルパー達はスキャルピングを止めることができません。

大損するとわかっているのにスキャルピングに手を出してしまう。
(正確には、小さな損失をコツコツ積み重ねていくことになります)
私もそんなスキャルピング中毒者の一人でした。

スキャルピングでスランプに陥ったらスイングトレードを覚えて気分転換しよう!

そんなスキャルピングをして損失を出し続けていた時に出会ったのが「スイングトレード」です。

そしてここでは、三人のスイングトレードの達人を紹介したいと思います。

「降臨」さん、「ひろっぴ」さん、そして「三村雄太」さんです。
この三人のお陰で今の私のトレードスタイルがあるといっても過言ではないと思います。

この三人が出版した書籍を擦り切れるまで読んでスイングトレードをマスターしようと必死に頑張ったのを覚えています。
スイングトレードのメリットは、目が疲れないことです。

スキャルピングは株式市場が開いている間、ずっと板やチャートを眺めていないといけません。
全員参加型の値動きが激しいお宝銘柄がないか、複数のチャートを常に監視していないといけないので眼精疲労や心的ストレスが半端ないです。

それに比べスイングトレードは、注文を出したらモニターに張り付いていなくてもいいので楽です。
読書したり、ゲームしたり、食事したり、外出することもできます。

しかも一回のトレードで得られる利益もスキャルピングよりも大きいです。
スキャルピングは、1回のトレードで100円、それを10回繰り返して1000円の利益をゲットするイメージです。

それに比べてスイングトレードは、1回のトレードで1000円以上の利益を出すことはザラにあります。

まとめ

人それぞれ好みがあると思いますが、私はスキャルピングよりもスイングトレードの方が株トレードの手法として完成されていると思います。

今の株式市場は、アルゴリズムに支配されているので個人投資家のワンクリックでは太刀打ちできません。
大口の投資ファンドなどが「自動売買システム」を導入して好きなように株価を操っているので、スキャルピングで立ち向かうには難易度が高すぎると思います。

その点、スイングトレードは長い時間軸で投資ファンドの動きについていくことも可能なので、株トレードの手法として1番にオススメできます。