iPhoneの液晶がバキバキに割れたまま使っている人が多い理由

この記事を書いた人
【ペンネーム】きみのか
【プロフィール】お金もないのにiPhoneの新機種を毎年買ってしまうAppleに騙され続ける男。
最近は、人の液晶割れが気になる小さい男でもある。
小説が商業出版された経験があるのにネット雑学を中心に活躍する雑文ライター。

毎年のように出るiPhoneの新機種、それでもついつい購入してしまいますよね。

私も今年も乗せられて買ってしまいました。
やはり新機種はいいものですね!

しかし、出たばかりだというのに、すでに液晶画面が割れてしまっているのを見かけます。
そもそもiPhoneは、液晶がバキバキに割れているものを使っている人が多いイメージですよね。

なぜ液晶が割れているのか?
そして、なぜそのまま使っているのか?
なんだかとても気になったので調査してみました!

なぜiPhoneはバキバキに割れるのか?

まずは何故割れてしまうのか

まずは何故割れてしまうのかを調査してみました。

調査方法は、周りの人の意見を聞くだと範囲が狭すぎるのでSNSで関連ワードで検索したものを使います。
その結果は以下のようになりました。

落とした76%
踏んだ踏まれた18%
その他6%

ご覧のように、ただ落としただけという原因が圧倒的多数でした!

中には、苛立ち紛れに自分で投げつけてしまったなんて剛毅な人もいましたが、88割が落としただけが原因です。
残りは踏んだことが原因ぐらいでした。

踏んで壊れた人も、踏んだ理由は落としたことなので加えるとしますと、ほぼ全員が落としただけで割れているのです!

明らかな結果が出ましたが、少し納得できないところもあります。
私も頻繁にiPhoneを落としているのですが、割れたことがないからです。

かなり高いところから落としてしまったこともありますが無傷でした。
運が良かったのでしょうか?

またも気になりますね。
そこで、さらに割れた原因を深く調査してみました!

割れる原因と防止方法

割れるiPhoneと割れないiPhoneの違い、一番に思いついたのは保護フィルムの存在です。

しかし、割ってしまった人のコメントを読むと、保護フィルムをつけているのに割れてしまったと怒りの声が多いのです。
私は画面割れ防止の為に必ず保護フィルムをつけています。
割れない理由はこれかと思ったのですが、どうやら違うようです。

次に思い当たったのが携帯カバーです。
ところがこれも違いました。

カバーをつけているのに割れたという意見も多数あるのです!
保護フィルムでもカバーでもない、何が違うのかわからなくなってきました。

そこで注目したのがSNSで液晶が割れた報告と共にある画像です。
画像を何枚も見ていると、ある法則が見えてきました。割れ始めの頃は画面の隅にだけ亀裂が入っているのです。

それが広がって、よくあるバキバキ画面になってしまうようですね。
これらの人に共通するのが画面を表にして落としていないのに割れたということです。

つまり、液晶破損の原因は本体への衝撃が液晶に伝わって割れたのですね。
保護フィルムは、どんな丈夫なものでも内部からの衝撃には対応していません。

これで保護フィルムをつけていたのに割れた理由はわかりました。
問題はカバーのほうなのですが、こちらの共通点はカバーをしていても全面を覆っていない背面のみのカバーをしていたことです。

防ぐには全身を覆うカバー、手帳タイプのようなスマホカバーが理想的なのです!
これですべての理由がわかりました。私のiPhoneが割れなかった理由は、新機種が自慢できないから止めようと思っていた手帳カバーのおかげだったのです。

割れたまま使い続ける理由

割れる原因はわかりました、では何故割れたままのiPhoneを修理せずに使い続けているのか?

こちらの原因は、すぐにわかります。それは修理代金が高すぎるからです!
iPhoneの液晶の修理代金は、なんと最新機種だと3万円以上!
一つ前ぐらいでも2万円はかかるのがiPhone液晶修理の相場です。高すぎるでしょ……。

機種代金の高騰とともに修理費用も年々高くなっている気がしますね。

そんな時にはご安心を!

ちゃんとiPhoneを安く修理する方法が用意されているのです。
Appleの保証サービスAppleCare+に加入していれば、わずか3400円で2回まで液晶を修理することができます。

ただし、AppleCare+の加入料金は2年で14800円です!
だから高いって……。本体買ったばかりでお金ない身には、この価格はつらいです。私も一度も加入したことがありません。

1回修理すれば元がとれるお値段ですが、それでもやはり躊躇してしまいますよね。
これだけお金がかかるのなら、しばらくは割れたまま使い続ける気持ちがよく理解できましたよ。

結論と対策

結論と対策

iPhoneが割れる原因と、そのまま使い続ける理由がよくわかりました。

割れたiPhoneを使っている人は、決して対策もしていないズボラな人ではなく、フィルムもカバーもしていても割れてしまっているのです。

そのまま使い続けるのも修理費用を知ってしまうと納得できますよね。
対策としては、手帳タイプのスマホケースがベストなんですが、どうしても他のケースを使いたい人にはスマホリングの方をおすすめします1リングで固定すれば落とすことはなくなります。

落下で壊れるなら落下しなければいいのです!
しかし、もう割ってしまって手遅れの人には、安く修理する方法は公式以外の修理業者を利用してみましょう。

こちらなら1〜2万円ぐらいで修理できますよ。
もしくは、自分で修理するなんて方法もあるようです。

こちらは1万円以下で修理できるようです。悪化することを覚悟してやってみましょう!